高速化への道2 -キャッシュ系プラグインを導入してみる-

前回の、「W3 Total Cache」プラグインでちょっと懲りたのですが、
表示スピードが改善していないので、今度は違うプラグインを導入してみます。

「Quick Cache」を導入します

今回追加するプラグインは「Quick Cache」です。

メリット・デメリット

私にとってのメリットは…

  • 「.htaccess」ファイルを書き換えない
  • プラグインの停止で設定を元に戻してくれる

ということ。
制約が多いより、独立してくれている方が都合が良いです。
もう、コアファイルに手を加えられるのはごめんですー(X△X)

デメリットは、

  • 最新版は有料らしい。無料版は過去バージョンにあり
  • 過去バージョンをインストールする必要があるので、WordPressのダッシュボードからは簡単インストールできない

くらいですかね。
ダッシュボードからインストールできないといっても、
必要なファイルをダウンロードし、ダッシュボードからアップロードして有効化するだけなので、
手間としてはそんなにかかりませんけれど。

導入方法

導入・設定に関しては、以下のページを参考にしました
「たったの3分で33%も高速化!?Quick Cacheの導入と設定方法」
http://magic-yu.com/bridal/2014/02/quick-cache/

結果

さて、気になる設定後の表示結果は…

どん!
え?あれ?
ちなみに、この高速化への道をやり始める前のまっさらな状態の計測結果はこちら。

細かく見ると、サイズも表示時間も微減している気がするのですが、
トータルで数字が落ちているよう…。

やはりプラグインだけではむつかしいんですかね。
でも、今のところトラブルがないようなので、
このプラグインはそのまま入れておきましょう。

さて、次はどんな手段を講じるか…
こういうチューニングは重要ですよね。