デュアルディスプレイへの道 -現状と問題点-

自宅のPC環境としてデュアルディスプレイを検討しています。

今回は導入編でデュアルディスプレイの良さと

現在の環境を記します。

シリーズ化することで、いつかデュアルディスプレイの環境を作れるかっ!?(笑)

 

現在の状況

現在私がメインに使っているのは、

Window7Homeのデスクトップです。

 

これが、ちょっと前に記事にしていたかと思いますが、

起動中にいきなりブルーバックする厄介なヤツでした。

 

注文でやす~く組み立ててもらったものなので、

メーカーもののような保証もないし、いろいろ調査をしてどうにか現状使えているものでした。

 

でも、うちにあるパソコンの中では断然のスペック。

もう、いろんな事がサクサクです。まぁ動画編集とかしませんけれどね。

 

他にあるPCが、

スペックの低い、昔の旦那のモバイルPCだったり、

何故かいつからかネットが繋がらなくなったOSX10.2.いくつのMac Miniだったり、

するので、メイン機はこのWin7なんです。

 

デュアルディスプレイにしたい理由

さて。タイトルの話ですが、まずどうしてそう思ったか、というお話。

一般のご家庭で、デュアルディスプレイにしているご家庭は少ないと思います。

今や、家にPCがない、という若者も増えていますしね。

タブレットがあれば事足りる、んですよね、日常生活。

 

でも、元SEでPCの前に座っている時間が長い人間からすると、

ディスプレイが2枚あったら便利

なんです。

仕事でも、他の人が廃棄するPCから、ディスプレイだけ拝借して

デュアルディスプレイ環境を構築していました。

まぁ、廃棄登録とか、購入PCの登録とか、

社内SEだと日常業務なので、良い部署だったんです。

でも、同じ部署でデュアルディスプレイにしている同僚はいませんでしたけれど。

 

よく、PCの性能で、

 

CPUは計算速度

メモリはテーブルの広さ

ハードディスクは本棚の大きさ

 

なんかと形容されることがありますが、

ディスプレイは上記のテーブルの広さ、に近い気がしています。

この中に当てはめるのは難しいですが、

サイトを見ながら記事を書いたり、

コピペ作業の多い時にはいちいち画面を切り替える必要がないので

処理が早いんです。

 

現状での問題点

そんなこんなでディスプレイ2枚の環境が快適だったのを思い出して、

自宅もそうしようと思ったんですが、問題が山積みで諦めかけてます。。。(トホホ)

 

  1. デスクトップのモニター端子が1つしかなかった
  2. リモートデスクトップにしたいがWindow7はHomeだった
  3. フリーソフトを使ったがネットワーク速度が遅かった

 

そもそもモニター端子が1つしかない

私にハードウェアの仕様を変えるスキルはないし…

(グラフィックボード追加すればいけるんですか?)

かといって、USBで接続するアダプターは1万円以上かかるっぽい。

 

だったらリモートデスクトップ

じゃあ、旦那のモバイルからデスクトップにリモート接続だ!

と思い立ったのでやってみたのですが、

そもそもHomeは対象外。Proだったら出来たみたいですけれどね。

 

デフォルトでないならフリーソフトだ

リモートデスクトップがフリーソフトであったので試してみたのですが。

ブリュンヒルデ(Brynhildr、http://blog.x-row.net/?p=2455)というソフト。

動作環境として

最低10mbps

推奨100mbps

対して、実際に接続してみたら3.2mbps

…これじゃ普通にモバイルよりカクカクするわ…

 

 

ということで、どうやら2枚環境への道は遠そうです。

こういうの検討するのが楽しいんですけれど(笑)

 

その後

結局、旦那の一声で実現しました。

その環境については、以下の記事に

デュアルディスプレイへの道 -達成編 でも…??-

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